硯上山と参道

標高520.2m、山頂からは雄勝湾、南三陸、牡鹿地区、金華山が、西には奥羽山脈が望めます。頂を目指すには、森林公園近くの登山口から登るか、「ふるさと緑の道」にも指定されているコースから登るかの2つの方法があります。かつて神仏習合の時代、十五浜の守り神として祀られていた「新山大権現」、出羽三山の羽黒山の方角に向かって参拝する遥拝所(ようはいじょ)があり、そこで修業する修験者もいたそう。そのため、参道沿いの沢が「坊ヶ沢」と呼ばれるようになりました。1600年代に建立された祠や、お坊さんが修業した場所も残っています。この「新山大権現」が新山神社のルーツとされています。 Icon cc by sa

石巻市雄勝町雄勝

雄勝の地形

|A-1008|石巻市雄勝町雄勝|登録者:石巻市

最終更新日:2016.05.18

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