のびのびと育つカキ

宮城のカキといえば全国にその名の知れた一級品です。三陸海岸では300年前以上の昔から、カキの養殖方法を探求し続け、今では高い技術を誇っています。その技術力に加え、雄勝のカキの自慢は、じっくり育てた3年もの。雄勝の海は、近くの山のミネラルが豊富なので、1日に200リットルもの海水を体内に取り込むカキにとって、またとない環境なのです。一度は味わいたいのが、殻つきの子持ちカキ。カキのシーズンは冬と思われがちですが、夏、産卵を控えてぷっくりとしたカキはクリーミーで絶品です。 Icon cc by sa

ミネラルが豊富な雄勝のカキ(志鎌康平撮影)

雄勝の食

牡蠣

|A-1042||登録者:石巻市

最終更新日:2016.05.18

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