ワカメは茎や芯もあまさず使う

ワカメ、メカブ、茎ワカメ。同じ食材なのに、部位によってこんなに多様な食感と味わい方を楽しめるのは珍しいことかもしれません。一般的に茎ワカメといわれるワカメの茎部分も、ひらひらと柔らかい葉の部分をとった芯も、無駄にせずに味わい尽くします。例えばきんぴら。細切りにした茎を油で炒め、味つけは酒と醤油で、最後にはらりとごまを散らせば、ごはんが進む一品に。醤油、みりん、酒、砂糖などを合わせて煮立てたものに、茎と野菜を漬けた茎漬け、自家製味噌で漬けた味噌漬けなどもよくつくられます。 Icon cc by sa

雄勝はワカメ料理の種類もいっぱい(志鎌康平撮影)

雄勝の食

若布

茎わかめ

|A-1049||登録者:石巻市

最終更新日:2016.05.18

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