シロザケとギンザケ

雄勝の秋の味覚のひとつは、シロザケ。雄勝で孵化したサケは、海水の冷たい北の海でゆっくりと成長し、4年かけて自分が生まれ育った地へと戻ってきます。秋、雄勝の海に戻ったサケを漁獲します。一方、昭和50年代には、近隣のギンザケ養殖発祥の地、志津川町(現南三陸町)にならい、雄勝でもギンザケの養殖を始め、やがて基幹産業のひとつになりました。養殖するサケの卵はまずは湧水の孵化場で孵化させ、稚魚を海まで運んできていけすで育てます。こちらは出荷するまで1年足らず。雄勝をはじめ宮城県の海で国内のギンザケのうち9割を出荷しています。 Icon cc by sa

石巻市雄勝町立浜

雄勝の食

銀鮭

|A-1055|石巻市雄勝町立浜|登録者:石巻市

最終更新日:2016.05.18

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