海で生きる人の幸運のお守り

かつて白浜が広がり多くの海水浴客が訪れていた十八成浜に一人の工芸作家がいます。 製作しているのは鯨の骨や鹿の角を釣り針の形状に削り上げた「幸運を釣り上げる」という意味を持つお守り、ボーンフック。 古くから海を生業としている漁師などが身に付ける首飾りとしてハワイアンに伝統的に受け継がれてきたものです。 昔から捕鯨の町として繁栄してきた地域であり、山中には多くの野生の鹿が生息している環境がだからこそ出来るものづくり。 「作れても1日1個。自分の1日を、作品を手にした人に託すつもりで製作に励んでいる。」と語る小野さんは、作品を手に取る人を想い浮かべながら今日も幸運のお守りを作り続けています。<... 続きを読む... Icon cc c

石巻市十八成浜

|A-1295|石巻市十八成浜|登録者:石巻市復興まちづくり情報交流館運営協議会

最終更新日:2016.06.18

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