黄金山神社 龍踊り奉納

毎年7月の最終土日、霊島金華山にある黄金山神社にて龍神祭が行なわれ龍踊り奉納がとり行われます。 五穀豊穣を祈る雨乞いの神事として中国で始まったとされる龍踊り。全長二十メートル、重さ百キロにもなる龍体を十人の龍衆が担ぎ、玉使いが持つ黄金の玉を目掛け駆け回ります。 太鼓やラッパの鳴り物に合わせて時に壮大に、時に凪のように静かに舞い踊る姿に観客の目は奪われ、心を動かされます。 龍衆を始めておよそ二十年、「観客の喜ぶ顔をみると龍衆も盛り上がる」と語る沼倉さん。地域に根付く伝統芸能だからこそ、地域に愛され、人に愛されてきた龍踊り。これからもその伝統は受け継がれていきます。
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石巻市鮎川浜

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最終更新日:2016.06.18

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