ベッコウシジミ

淡水と海水が混じり合う北上川の汽水域で育ったヤマトシジミは、光沢のあるべっ甲色の殻が特徴で「ベッコウシジミ」と呼ばれています。春から夏が旬で、漁は6月に解禁。北上川河口には水質を浄化する作用がある葦が生い茂り、その中で繁殖したベッコウシジミは殻長20mm以上にもなります。粒は大ぶりで身がふっくら。
甘くて上品な味わいがあり、栄養も豊富なシジミとして市場でも高い評価を得ています。 Icon cc by sa

ベッコウ色をし、粒が大きいのが特徴的である
北上川河口の海水と川水が混ざり合う場所が漁場である。

石巻市 河北地区

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大川

|A-170|石巻市 河北地区|登録者:石巻市

最終更新日:2016.03.05

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