河北茶

河北地域の吉野地区は、仙台藩主・伊達政宗が産業振興のために茶の栽培を各地に奨励した時からの歴史があるとされ、現在でも栽培されています。栽培は北上川流域の丘陵の肥沃な土地で行われ、北上川から朝夕立ち込める霧を新芽一葉一葉に受けるという恵まれた環境で生産されています。摘み取られた生茶葉は、地域の製茶工場で委託加工され、自家消費や贈答用品、農産物直売所などで販売されています。河北地域では、道の駅「上品の郷」にて販売されています。 Icon cc by sa

一家総出で若葉を一つ一つ丁寧に摘み取る
北上川の朝露に育まれたお茶

石巻市 河北地区

これまでの暮らし

大谷地

|A-173|石巻市 河北地区|登録者:石巻市

最終更新日:2016.03.05

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