上品の郷

第26回東北建築デザイン賞にも選ばれた木造建築の上品の郷は、2005年に宮城県内で10番目に開設された道の駅です。駅名の「上品」(じょうぼん)とは、石巻市河北地区の象徴である上品山(じょうぼんさん)から名付けられました。上品の郷には「休憩」と「情報発信」機能に加え、農産物直売所、レストラン、温泉保養施設、コンビニエンスストアといった地域振興機能が充実しています。「ふたごの湯」は、県内唯一の含鉄塩化物泉で、施設前では足湯を楽しむこともできます。また、東日本大震災発生時には、食料の支援や温泉施設の開放など、コミュニティ企業として地域住民に対する支援活動を積極的に行いました。 Icon cc by sa

無料の足湯コーナー
国道45号線を行き交う人の交流拠点「上品の郷」

石巻市小船越

これまでの暮らし

大谷地

|A-175|石巻市小船越|登録者:石巻市

最終更新日:2016.03.05

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