二俣神社

二俣神社は延長5年(927年)に編集された延喜式神明帳にも載った、由緒ある延喜式内社であり、桃生六座のひとつ。かつては大森村上辻堂青ヶ崎(現在の旧北上川と追波川が分流する梨の木)に鎮座していたそうです。明治22年に当時の四ヶ村が合併して誕生した新制二俣村の村社となり、明治41年に、三輪田の尾崎神社、東福田の神、北境の神、大森の五十鈴神社、辻堂の稲荷神社、その他無資格社を合祀しています。その後、明治44年には梨の木の旧社地から現在地の尾崎神社跡地に移転。村の鎮守として例大祭や元旦などには多くの参拝客で賑わってきましたが、老朽化にともない、平成7年に新しく建て替えられています。 Icon cc by sa

二俣神社社殿
二俣神社鳥居

石巻市三輪田

これまでの暮らし

二俣

|A-178|石巻市三輪田|登録者:石巻市

最終更新日:2016.03.05

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