河北上品山牧場

石巻市営の河北上品山牧場は、昭和40年代に約72ヘクタールの広さで整備されました。以降、東日本大震災前までは主に市内の畜産農家から繁殖用の雌牛を預かり、毎年40頭程度が初夏から秋にかけて放牧されていました。震災後は一時休止していましたが、3年後に56頭の雌牛が約30ヘクタールの牧草地に放牧され再開。牛たちは群れをなして移動し、草を食べ、水を飲むなど、のびのびと過ごしています。牧舎と違い広々とした環境で自由に動き回ることができるため、繁殖に向けた健康な体づくりにも最適と言われています。河北上品山牧場の牛は柵越しに見学することが可能です。 Icon cc by sa

夏になると数十頭の牛が放牧されている

石巻市高木

これまでの暮らし

二俣

|A-180|石巻市高木|登録者:石巻市

最終更新日:2016.03.05

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