飯野川八幡神社

飯野川八幡神社は天喜年間(1053〜1058年)、源義家が東夷征伐をする際に京都の石清水八幡宮を勧請(神仏の分霊を移し祀ること)し、亀ヶ森頂上に社殿を造営したと伝えられています。永禄年中(1558〜1570年)に社殿の場所が移され、現在の八幡神社の拝殿は昭和34年に造営されました。八幡神社に隣接して稲荷神社があり、さらにその奥の御霊屋広場には近隣から戊辰戦争に出征して戦死した仙台藩士四名の合葬墓があります。境内にある亀ヶ森公園は桜の名所としても知られ、北上川や、晴れている日には奥羽山脈まで見渡すことができます。園内は鳥獣保護区に指定され四季の小鳥を見ることができます。 Icon cc by sa

飯野川八幡神社の一の鳥居
飯野川八幡神社の社殿

石巻市相野谷

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飯野川

|A-184|石巻市相野谷|登録者:石巻市

最終更新日:2016.03.05

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