河北せり

全国第2位の生産量を誇るせりは宮城県の代表的な農産物の一つですが、そのうちの約3割を旧河北町が生産しています。河北地区の山里は、綺麗な空気と湧水がふんだんに利用できる自然豊かなところ。せりの栽培が始められたのは古く、天保年間(1830〜1844年)との言い伝えもあるほどです。せりといえば年末年始に食されれる「根ぜり」をイメージしますが、河北地方では「葉ぜり」も出荷しています。「葉ぜり」は、香りと風味豊かな飯野川在来種で、地元では、おひたし、サラダ、天ぷらなどにして食べられています。 Icon cc by sa

河北せりでつくられた「早苗漬け」

石巻市 飯野川

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飯野川

|A-190|石巻市 飯野川|登録者:石巻市

最終更新日:2016.04.01

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