東北学院大学の文化財レスキュー活動

東日本大震災では、地域の博物館収蔵品や生活用具などのかけがえのない文化財の多くも被災しました。これらの文化財を被災地から救出し、再生する取り組みが文化財レスキュー活動です。東北学院大学博物館は、国の被災文化財等救援委員会の一時保管施設として、2011年6月より鮎川浜の文化財レスキュー活動を始めました。東北学院大学文学部歴史学科の加藤幸治准教授は学生とともに文化財レスキュー隊として活動し、住民からの聞き取り調査等を経て、昔のなりわいを数冊の冊子にまとめています。牡鹿半島がにぎやかで盛り上がっていた頃の写真からは懐かしいという感情とともに、地域力や未来への希望を感じることができます。 Icon cc by sa

東北学院大学が発行した思い出が詰まった冊子

石巻市鮎川浜

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|A-375|石巻市鮎川浜|登録者:石巻市

最終更新日:2017.02.06

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