漁業の一次産業の担い手|漁師

太平洋に突き出た牡鹿半島の先にある金華山沖は、黒潮(暖流)と親潮(寒流)がぶつかることで豊富な魚種がとれることから世界三大漁場とも称されています。沿岸部では、リアス式の地理条件を活かした漁業がさかんです。<br />半島の西側に位置する表浜と言われる浜々では牡蠣養殖が、東側に位置する裏浜と言われる浜々ではホヤ養殖がさかんに行なわれています。牡蠣やホヤのほか、ホタテ、穴子、ワカメなども日本トップレベルの漁獲量と品質を誇り、また、鮎川浜においては今もなお捕鯨漁業が続いています。<br />漁師はこれらの一次産業の担い手であり、毎日危険と隣り合わせで厳しい作業をこなすことで、地域の主要産業を支... 続きを読む... Icon cc by sa

朝早くから船の上で作業をする漁師たち

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|A-378|牡鹿半島|登録者:石巻市

最終更新日:2017.02.06

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