umihamaそうじ|ビーチクリーン

『umihama(うみはま)そうじ』は、石巻うみさくらが2012年から毎月1回行っている、石巻・女川周辺の浜や海中の清掃活動です。東日本大震災で海に流出した瓦礫量は350万トン以上とも言われていますが、地元漁師、県外、海外などから毎回数十名が集まり、継続的に活動を行っています。企業研修としての受入れを行ったこともありました。代表の高橋さんは「誰にでも気軽にできるゴミ拾い活動をきっかけに石巻を訪れてほしい。東北の海の現状を見て、東日本大震災の悲惨さだけでなく海の美しさや素晴らしさにも気づいて貰える機会としたい。この活動を通じて、100あるゴミが101ではなく99になれば」と語ります。 Icon cc by sa

umihamaそうじの様子

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|A-410|牡鹿半島|登録者:石巻市

最終更新日:2016.05.30

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