鮎川浜の拠点整備計画

牡鹿半島の被災地となった低平地では、再び仕事ができる場所となるように漁港や基盤の整備が進められています。鮎川浜の観光桟橋周辺では住まいの高台移転を主軸として、捕鯨文化の展示館(おしかホエールランド)、金華山航路および離島航路施設、各種商店などの観光・商業施設を集約することで、復興のけん引役となるような新たな拠点づくりが行われています。また、既存施設の復旧だけでなく、環境省グリーン復興プロジェクトの一環として、ビジターセンターも平成30年度に新たに開業する予定です。鮎川浜の賑わいを再生するため、防潮堤や県道の嵩上げも含む、海との繋がりや景観に配慮した総合的なものとして計画されています。 Icon cc by sa

拠点整備エリアの2016年3月の様子

石巻市鮎川浜

暮らしと復興まちづくり

|A-416|石巻市鮎川浜|登録者:石巻市

最終更新日:2016.04.01

属する資料室