津波・地震年表

東北の三陸海岸は1896年明治三陸津波や1933年昭和三陸津波によって大きな津波被害を受けたことが知られています、一方、宮城県の仙台・石巻平野から福島県にかけての海岸では、それほど大きな津波に襲われるとは考えられていませんでした。しかしながら、海岸平野の水田の下に残された地層を採取し、観察することによって、古文書にわずかに記録が残っている巨大津波の実態が明らかになってきました。本地域では、西暦869年に貞観地震と呼ばれる非常に大きい津波を伴う地震が起きていたことが「日本三代実録」という歴史書に記録されています。 Icon cc by sa

津波・地震年表

東日本大震災

|A-446||登録者:石巻市

最終更新日:2016.03.14

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