大川地区(旧大川村)

河北地域は大きく分けて飯野川、大川、二俣、大谷地の4つの地区に分けることができます。大川の由来である旧大川村は、1889年(明治22)4月1日 の町村制施行にともない、福地村・針岡村・尾崎浜・釜谷浜・長面浜が合併して発足。その後、1955年(昭和30)3月21日に、飯野川町・大谷地村・二俣村と合併して河北町となりました。
合併前の大川地区の人口は5,350人。追波川(新北上川)の河口に沿って広がるこの地域には平野部に田んぼが広がり、太平洋や長面浦の海の恵みを得ることもできることから半農半漁の営みを行なってきました。長面浦周辺では塩田も行われ、追波川を利用した海運業でも栄えました。 Icon cc by sa

昭和30年代の長面浦には塩田が広がる

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最終更新日:2016.05.30

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