市神社

今から360年ほど前、寛文1665年(寛文5)、相野谷村領主の葛西重常が飯野川に宿場町をつくり館を構えました。重常の奥方は市の日を定め、領民の商売繁盛を祈願して町の中心に市神社を建立しました。当時は待ちの中央街路の北側に勧請したが、明治維新のころ、南側の角町に移転しました。そして明治20年に現地に移転した。なお、市を盛り上げるため奥方や家来で演奏したというのが「葛西ばやし」の始まりと言われる。祭日は9月9日である。 Icon cc by sa

石巻市相野谷

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|A-669|石巻市相野谷|登録者:石巻市

最終更新日:2016.05.30

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