河北地域の地名の由来

河北地域にはさまざまな歴史的な地名が点在しています。「牧の巣」という地名は伝説的ですが、往時「牧」という鬼が住んでいて巣をつくっていたことからこの名が起こったといわれています。現在の牧の巣山の一端に鬼の墓と伝えられています。また魔鬼の巣だともいわれていました。安永の封土記には牧の洲と出ていることから、川べりという観点から地名がついたとも考えられています。また、河北地域には現在「日影」と「日向」という地名が現在も残っています。これは山を境にして日向と日影に分かれ、日向は南向きの集落であり、日影は北向きの集落です。 Icon cc by sa

地域活動

一般社団法人りぷらす

福祉

|A-679||登録者:石巻市

最終更新日:2016.05.30

属する資料室