石巻・川の上プロジェクトとは

東日本大震災において津波による直接的な被害が無かった川の上地区には、多大な被害を受けた沿岸部(大川・雄勝・北上地区)を中心とした住民のための大規模な仮設住宅が追波川総合運動公園内に設置されました。この動きの中で、川の上地区に元々住んでいた住民(400世帯)と、新たに仮設住宅に防災集団移転してくる住民(400世帯)とのあらたなコミュニティの構築が課題となりました。こうした背景のもと、2013年(平成25)3月に新旧住民の代表者と地元の有識者、多くの県内外の専門家などが集まって設立されたのが、『石巻・川の上プロジェクト』です。
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石巻・川の上プロジェクト

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|A-684||登録者:石巻市

最終更新日:2016.05.30

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