川の上・百俵館


川の上地区では、新旧住民から、定期的に顔を合わせることができる居場所の創出が求められるようになりました。やがて、住民たちが資金を出し合い、川の上地区にかつてあった農協精米所を改修してコミュニティの拠点をつくることが決まりました。
それが2015年(平成27)4月11日に開館した『川の上・百俵館』です。図書館とカフェが併設された百俵館の名前の由来は、戊辰戦争後に長岡藩の小林虎三郎が提唱した「米俵百俵の精神」です。百俵館のある場所は、これまでに大谷地村役場、大谷地農業協同組合、共済組合および郵便局があった場所であり、旧大谷地村の中心地でした。建物内部の天井付近には、かつて精米の際に使われていたプーリーが残されています。

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